本を1冊読み終えた
先日掲げた目標はこんな感じだった。
| タイトル | 期限 |
|---|---|
| Linux カーネルプログラミング 第2版 (オライリー) | 5月9日 |
| なっとく! 並行処理プログラミング | 4月29日 |
| アルゴリズムをめぐる冒険 ― 勇敢な初学者のためのPythonアドベンチャー | 5月2日 |
| 珠玉のプログラミング ― 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造 | 5月2日 |
このうち、「なっとく! 並行処理プログラミング」を読み終えた。 2日遅れたけどまずまずの成果だと言える。 まともに本を読み終えたのは2ヶ月ぶりのようだった。
読み終えたのは良いけど、並行処理プログラミングについてよい理解を得られたとは言えない。 おそらくこんな結果になるだろうなということは、ある程度予想していた。 もういくら本を読んでも、実際にプログラミングしなければ先に進めないところにいる。 この本が悪いわけではない。 むしろ良い本だったと思う。
次の一手としては、並行プログラミングは置き去りにして、「Linux カーネルプログラミング 第2版」に集中する。 というより Linux に集中したい。 期限はそのまま5月9日でも間に合うと思う。 アルゴリズムの2冊は一旦外しておくことにした。